下の表は「オズボーンのチェックリスト」という、9つの視点からアイデアを発想する手法です。
9つの視点から想像すると、面白いほどアイデアが出てきます。

人材のアイデア出し9つのポイント

転用:他の使い道

  • 人材に新しい用途はないか
  • 人材の未来はどうなっているか
  • 人材を他の業種で使ったら
  • 人材を他の分野で使ったら
  • 人材を別の目的で使ったら
  • 人材をゲームにしたら
  • 人材をあなたが使ったら

応用:他からアイデアを借りる

  • 人材に似た商品の真似をしたら
  • 人材に似た人の真似をしたら
  • 人材に似たモノの真似をしたら
  • 人材を上司ならどうするか
  • 人材を「尊敬するあの人」ならどうするか
  • 人材を共有したら
  • 人材を同業者はどうしているか

変更:変える

  • 人材を優しくしたら
  • 人材の場所を変えたら
  • 人材のイメージを変えたら
  • 人材のデザインを変えたら
  • 人材のニーズを変えたら
  • 人材の軸をズラしたら
  • 人材の常識を変えたら

拡大:大きく

  • 人材の面積を大きくしたら
  • 人材の強度を上げたら
  • 人材の濃度を上げたら
  • 人材のターゲットを広げたら
  • 人材の意味合いを広げたら
  • 人材のユーザを広げたら
  • 人材の機能を増やしたら

縮小:小さく

  • 人材を小さくしたら
  • 人材のターゲットを狭めたら
  • 人材の意味合いを狭めたら
  • 人材の目的を狭めたら
  • 人材を半分にしたら
  • 人材のユーザを絞ったら
  • 人材のムダを無くせないか

代用:他のモノに代える

  • 人材を他の人で代用したら
  • 人材を持ち歩けないか
  • 人材を通勤中に使えないか
  • 人材を仕事中に使えないか
  • 人材をプライベートで使えないか
  • 人材のリスクを代えたら
  • 人材が注目されたら

置換:入れ替え

  • 人材の配置を入替えたら
  • 人材の時間を入替えたら
  • 人材のパターンを入替えたら
  • 人材のレイアウトを入替えたら
  • 人材の人を入替えたら
  • 人材を誰かと交換したら
  • 人材の目的を入替えたら

逆転:逆にする

  • 人材と○○の役割を変えたら
  • 人材の原因と結果を入替えたら
  • 人材の前後を逆にしたら
  • 人材の常識を否定したら
  • 人材をシンプルにしたら
  • 人材を不便を便利にしたら
  • 人材の不安を無くしたら

結合:組み合わる

  • 人材のライバルと手を組んだら
  • 人材をまとめたら
  • 人材の今と過去を組み合わせたら
  • 人材と利用シーンを組合せたら
  • 人材にギャップをつくったら
  • 人材が集まったら
  • 人材に体験を組合せたら


チームづくりの基本は『人材発掘』と『人材育成』である。
(野球監督:野村克也)